Founder / Consultant
私について
Web会社のCEO、外資系投資銀行の人事、そして自身もADHD・ASDの障がい者当事者。3つの立場を実際に経験してきたからこそ、制度と現場の間にあるズレを実務へ落とし込みます。
My perspective
2020年にADHD・ASDと診断され、その後、精神障害者保健福祉手帳3級を取得しました。Web会社CEOから外資系投資銀行へ入社し、人事部では障害者採用・雇用管理に携わってきました。
当事者として働く中で感じたのは、制度があっても、任される仕事、上司の指示、配慮の運用、評価の仕組みがつながっていなければ、本人は活躍しにくく、現場の負担も減らないということです。
普段は、CursorでClaude CodeやCodexを使ってAIチームでAIエージェントを運営し、ToDoリストやWebメディアの記事作成から投資のリスク管理、SNS運用、Webアプリ開発までフル活用しています。
Inclusive Workでは、障害理解を伝えるだけではなく、仕事と人事運用を設計し、採用ページや実務ツールまで形にすることを重視しています。
Profile
代表
- 現在
- (株)ビズモアCEO/外資系投資銀行 人事
- 専門
- 障害者雇用管理、採用、職域設計、人事運用、Web・SEO、AI活用
- 学歴
- 京都大学経営管理大学院 MBA
- 当事者経験
- ADHD・ASD、精神障害者保健福祉手帳3級
- 経営
- 2018年に株式会社ビズモアを設立。法人経営8年以上
Career
人事、経営、Web、AIを横断
外資系投資銀行の人事
障害者採用・雇用管理、労働時間管理、ガバナンス、レポーティング等を担当。守秘性の高いホワイトカラー組織の人事運用を経験しました。
京都大学MBA
経営戦略、組織論、統計、コーポレートファイナンス、管理会計等を学び、個別施策を経営課題として捉える土台を作りました。
BizMOWAの経営
2018年の法人設立以来、Webマーケティング、ホームページ制作、コンテンツ事業に加え、AI活用のコンサルティングと業務システムの構築を展開。戦略を実際のページや仕組みへ落とし込んできました。
Transition
2026年10月から、障害者雇用支援を本格化する予定です。
外資系投資銀行を退職後、Inclusive Workを通じた法人向け障害者雇用コンサルティングへ専念する予定です。
サービスで大切にすること
- 当事者を一括りにしない
- 配慮と成果を対立させない
- 企業が実行できない約束をしない
- 守秘と個人情報を優先する
- 提案書だけでなく、現場の道具を残す
Desk tour
仕事と趣味が混ざる、私のデスク。
AIやバイブコーディングを使い、記事、Webサイト、業務ツールをこのデスクから作っています。ガジェットやキーボードを試しながら、障害特性を努力だけで補うのではなく、環境と仕組みで仕事をしやすくすることを実践しています。